天寶一 てんぽういち 株式会社 天寶一 広島県福山市神辺町大字川北660番地
天寶一酒造さんは1910年創業、広島県福山市にあります。年間製造石数は約600石(平成20酒造)の小さな酒蔵です。
「天寶一」の名の由来は、『天地の唯一の宝』 という意味から今に伝えられています。現在は統括製造部長の五代目 村上康久 氏及びを筆頭に、高田杜氏を中心とした
平均年齢20代後半の計5名の若い力にて天寶一らしさを追求した酒造りをしています。『日本酒は和食を最大限生かす名脇役』
と言うコンセプトをモットーとし、
酒が主張するのではなく、和食と融合して酒・食ともに良さを生かせる酒を目標に、ふくよかな旨味と酸のバランスの素晴らしい香り控えめできれいな辛口酒を醸しています。