庭のうぐいす 合名会社 山口酒造場 福岡県三井郡北野町大字今山534-1
愛らしい うぐいすスラベル で人気の 「庭のうぐいす」 を造る 山口酒造場 さんは、福岡県の北部、学問の神様を祀る杜として名高い北野天満宮の近くにあります。
筑紫平野を流れる豊かな筑後川の伏流水を使用して酒を醸しています。その昔北野天満宮から山口家の庭に毎日のように飛んできたうぐいすが
母屋の中庭にある湧き水でのどを潤し身体を清めていました。天神様のうぐいすに春眠を心地よく破られた山口家6代目当主山口利助は、
その清き湧き水で酒造りを始めることを決意し、天神様に恥じない酒を造るとして天保3年(1832年)酒造業を開始。その創業の精神が酒名の由来になっております。
九州のすばらしい気候風土を酒を通して表現していくために、原料は福岡・糸島産の山田錦、筑後産のレイホウを主に使用し、
水は筑後川の伏流水を濾過せず、そのまま仕込みに使用しています。